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2016.2.16

PRESS  【プレスリリース】トンカットアリ乾燥エキス 国内初のRCTヒト臨床試験結果をPhytotherapy Researchに論文掲載

関係者各位

アスク薬品株式会社はこの度、トンカットアリ乾燥エキス(以下、トンカットアリ)の
「免疫調整機能」を検証する国内初のRCTヒト臨床試験結果が、査読付学術誌
である「PhytotherapyReaseach」に論文掲載されました。

トンカットアリ乾燥エキスの「免疫調整機能」に関する
国内初のRCTヒト臨床試験結果をPhytotherapy Researchに論文掲載

1.試験条件
・CONSORT声明準拠
・UMIN登録(ID: UMIN000011753)
・目的:トンカットアリが「ヒト免疫機能に及ぼす影響」を検討する
・対象者:
健常男女 40歳以上59歳以下の者(男性41名、女性40名)
摂取前検査の結果、免疫力スコアが23未満
・試験方法:二重盲検無作為化比較試験
・試験食品:
トンカットアリ(TA)群: トンカットアリ200mg/日
プラセボ群(P)群: 米粉200mg/日
・摂取期間: 4週間
・主要アウトカム:
免疫力スコア(SIV)、免疫機能検査 (東京医科歯科大学 特許第4608704号・第5030109号)
2.試験結果

test result_TA_PR201602
a) 摂取4週後に有意に上昇、P群より有意な増加が確認されました。
b) 免疫力の回復を図る必要性のある要注意圏(グレード2)から要観察圏(グレード3)へとP群より
も有意な改善が確認されました。
c)-e) 個々の免疫マーカーにおいて、摂取4週後にP群と比較して有意な増加が確認されました。
f) 摂取4週後に有意に低下、P群より低い傾向が確認されました。

これらの試験結果から、トンカットアリの摂取は中高年男女の免疫力スコア及び免疫力グレードを
改善し、中高年男女の健康の維持と増強に必要な免疫力の改善が期待できるということが示唆
されました。

3.安全性について
血液学検査・血液生化学検査・尿検査・身体測定・理学検査の結果、今回の試験条件下で安全性
に問題がないことが本試験実施医師によって確認されており、被験者から試験食品摂取によると
考えられる有害事象の報告はありませんでした。

 

プレスリリース記事(PDFファイル)はこちら

 

<<お問い合わせ先>>
アスク薬品株式会社 担当:風間亜紀
〒272-0138  千葉県市川市南行徳3-1-2 宮崎ビル
TEL : 047-399-7598 FAX : 047-395-1831
E-mail : kazama@askic.co.jp

2014.10.27

PRESS  【プレスリリース】関節対応素材『ローズヒップ乾燥エキスN』 国内特許取得 

報道関係者各位

関節対応素材 『ローズヒップ乾燥エキスN』 国内特許取得
発明の名称:ローズヒップ抽出物含有製剤 特許登録番号 5588351

 機能性素材の供給とOEM製品受託を行うアスク薬品株式会社(千葉県市川市)は、関節対応素材として
提供している「ローズヒップ乾燥エキスN」の抗炎症植物抽出エキス剤の製法に関して国内特許を取得
致しました。

(登録日 平成26年8月1日)

同品は、独自の抽出・製法で既に国際特許を取得しており、今回下記内容で国内特許を取得しました。

本発明は「ローズヒップ抽出物にコラーゲン加水分解物を添加した製剤」の製法に関するものです。本発明
の課題である「抗炎症性、特に関節障害および関節関連疾患の治療に使用することが可能な植物エキス
製剤を提供すること」は、コラーゲン加水分解物(軟骨保護性物質)とローズヒップ(強い抗炎症作用)の
同時摂取によって解決されます。

ローズヒップは、従来から食用植物として知られていますが、強力な消炎剤として今回、新規登場となり
ました。多数の小さな堅い実をつけ、晩秋に収穫されます。果肉は甘く、酸味があり、ビタミン特にC
(アスコルビン酸)、A、B1及びB2が豊富です。

ローズヒップは、従来から風邪及びインフルエンザ等の感染症治療のためにビタミンCの代用として使用
されてきました。このビタミンCは、関節軟骨中のコラーゲン再生において重要な役割を果たし、骨及び
支持組織の健康維持のために必要な必須ビタミンです。

ローズヒップの摂取と抗炎症作用の間に高い相関があるという報告があります。それ故、ローズヒップ製剤
を摂取することによって運動及びQOLの改善が可能となります。その作用機序として、以下のことが考え
られています。

ローズヒップ抽出物は、「サイトカインの放出を抑え」、炎症領域に移動して軟骨組織に障害を起こす「白血
の減少」をもたらします。更に、ローズヒップ抽出物は、アスコルビン酸含量とは無関係に「フリーラジカ
ルの
生成も抑える」ことが確認されています。

このように、ローズヒップの摂取によって軟骨組織に対する障害と破壊が抑制され、疼痛が緩和される
だけでなく、運動も改善されます。

※炎症過程によって生じるフリーラジカルの形成によっても軟骨組織は損傷される。

patent_rosehip5588351

■□■商品概要■□■

商品名: ローズヒップ乾燥エキスN
「ローズヒップ乾燥エキスN」の様々な可能性:・水溶性で固形剤から液剤までの幅広い可能性・美味しいので、一般食品として利用可能・薬物-食品相互作用のない機能性素材 ヒト臨床試験による有効性の確認:・WOMAC疼痛スコアの有意な改善・可動域が有意に改善(Goniometry:屈曲+3度、n=69, p<0.015)・関節の軟骨間隔が有意に改善(X線撮影:初期値に対し32.7%)(出典:PHYTOTHERAPEUTICA 2012発表資料)
 rosehip

<<お問い合わせ先>>

アスク薬品株式会社 担当: 風間亜紀 

〒272-0138  千葉県市川市南行徳3-1-2 宮崎ビル

TEL : 047-399-7598   FAX : 047-395-1831   E-mail : info@askic.co.jp   URL: http://www.askic.co.jp/

 

 

2012.12.10

PRESS  特集「排尿障害対応」 ペポカボチャ アスク薬品

2012.12.01 ヘルスライフビジネス 特集 排尿障害対応にプレスリリースされました。

 アスク薬品は、スイス・フルタロム社製の「西洋カボチャ種子乾燥エキス」を供給している。
体感が早く、…全文はこちら

2012.11.29

PRESS  関節痛への鎮痛・抗炎症作用を持つ植物原料

2013年1月号 月刊ネットワークビジネス 今知っておきたい素材原料 骨・関節系素材に
記事を掲載しました。

 OEM製品の受託を行うアスク薬品が、近年売り上げのシェアが伸びている素材として挙げるのが、
「西洋ヤナギ乾燥エキス」だ。
「西洋ヤナギ乾燥エキス」は、ヤナギの樹皮と新芽から抽出した粉末原料。
ヤナギには、…続きは、こちらから。

 

2012.11.15

PRESS  「西洋ヤナギ乾燥エキス」 故くて新しいヤナギの力

2012.11.15 I.B HEALTH CARE 2012 No. 9 関節対応素材特集に記事広告掲載しました。

 同社は、『西洋ヤナギ乾燥エキス』、『デビルスクロー乾燥エキス』など、「抗炎症」「鎮痛作用」の
エビデンスが確立した関節対応素材を提供している。
 西洋ヤナギは、古くからヨーロッパで民間療法として利用されてきた。アスピリンが開発されたこと
で、…続きは、↓↓↓こちら。↓↓↓ 

 

2012.10.16

PRESS  特集 排尿トラブル対応 西洋カボチャ種子乾燥エキス

2012.10.10 健康産業新聞 特集 排尿トラブル対応にプレスリリースされました。

 アスク薬品(株)(千葉県市川市)は、オーストリア原産の西洋カボチャ種子乾燥エキスの
原料供給およびPB・OEM事業を展開している。同社原料は、エキスの不安定化要因である
油分を特許製法で除去した水溶性エキスパウダ―。…続きを読む。

2012.10.10

PRESS  キダチコミカンソウ原料を上市 アスク薬品

2012.10.01 ヘルスライフビジネス 肝機能対応特集にプレスリリースおよび広告掲載しました。
 アスク薬品(千葉県市川市)は、肝臓・胆のう・腎臓の養生に役立つ機能性ハーブとして、
このほど熱帯アメリカを起源とする植物キダチコミカンソウの乾燥エキス「フィルプロ(PhyllPRO)」
を上市した。製造元のマレーシア・バイオトロピクス社はスイスの植物研究所と提携し、薬理活性の
高いキダチコミカンソウの種苗の栽培と抽出に成功。GAP管理栽培から、医薬品GMP工場での抽出、
リグナンの定性・定量の分析行程までの全工程標準化しており、米国で製法特許を取得している。
 急性経口毒性試験、13週間亜慢性毒性試験などの安全性試験を行っているほか、…続きを読む。

社内サマータイム(07:30始業 16:30終業)終了のご報告 および引き続き、冬時間突入。
2012年10月1日~2013年4月30日 8:00始業 17:30終業
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2012.10.10

PRESS  赤ブドウ葉が下肢むくみを軽減 国内ヒト試験で有効性確認

2012.10.01 ヘルスライフビジネス news面にてプレスリリースされました。
 アスク薬品(千葉県市川市、)は、「赤ブドウ葉乾燥エキス含有製剤の経口摂取による
下肢のむくみ軽減効果」を学術誌「応用薬理」で発表した。
 試験は、足のむくみを自覚している20歳以上70歳未満の女性17人を対象に実施。1日
600mgの「赤ブドウ葉乾燥エキス製剤」とプラセボによる単盲検法クロスオーバー試験で、
それぞれ摂取前と摂取開始6週後の下腿体積を水槽排水法で測定、むくみ量は午後の下腿
体積から午前の下腿体積を減算することで測定した。
 その結果、…続きを読む。

2012.9.13

PRESS  元気で長寿に役立つ、夢ある差別化素材を開発展で提案

2012.09.12 健康産業新聞 「食品開発展2012/紙上展示会」プレスリリースされました。

 アスク薬品(株)は、来月3日開幕の「食品開発展2012」で、”元気で長寿に役立つ、
エビデンスと差別化で夢ある機能素材の提案”をコンセプトに出展する。
「エキナセアプルプレアエキス」は、3週間で免疫力年齢2.8歳若返り効果が確認された素材。
東京医科歯科大学廣川先生監修の「免疫のチカラ&免疫力年齢」を得て、免疫力年齢の重要性と
検査受付機関についても紹介する。
「赤ブドウ葉エキス」は国内ヒト臨床試験でむくみに対する有用性を確認し、今月の「応用薬理」に
論文発表した素材。「美脚の素」として提案する。
 「醗酵黒ニンニクは、低温で醗酵熟成された戻り臭がなく、 …続きを読む。

引き続き、「省エネ・原発ゼロ・季節を楽しむ」対策を推進します。
たくさんのお声をいただき、ありがとうございました。
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2012.9.10

PRESS  アスク薬品、「赤ブドウ葉乾燥エキス」に下肢むくみ軽減効果

2012.09.07 健康産業新聞 「健康産業速報」にプレスリリースされました。

 アスク薬品は、赤ブドウ葉乾燥エキスのヒト臨床試験で、下肢のむくみ軽減効果を確認。
学術誌「応用薬理」に今月、論文発表した。
 試験は足のむくみを自覚している女性17人を対象に実施。赤ブドウ葉乾燥エキス製剤
…続き を読む。